東京ではめちゃめちゃ評価の高い徳島のThirsty Chordsの池袋でのライブ映像!(その2)
アルバム「I Continue I…」より、シック・オブ・ノスタルジック。
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Thirsty Chordsの魔法のiらんどより勝手に抜粋シリーズ第2弾
「地デジカのヤロウ…」
猛暑によるエアコン当たり過ぎによる喉の痛み。
先週土日からそういう事で風邪気味。
仕事終わって我慢出来ずにビール飲んだら夜中、喉がますます痛くなったので3日程飲むのをやめてた。
最近テレビは「大相撲ダイジェスト」と「なんでも鑑定団」という御隠居向けの番組ぐらいしか見てなかったが、久しぶりに「ゴッド・タン」を見たら腹がネジ切れるぐらい笑った。あと「もやもやさまあず」「やり過ぎコージー」「吉田類の酒場放浪記」とかもテレビつけてやってたら見るようにしている。「やり過ぎ」と「酒場放浪記」は時間が同じなのでチャンネルを替えながら見る。
あと一年ぐらいで地デジ放送に切り替わるらしいが、我が街、徳島ではアナログ放送が終了すると殆どの家がチャンネルが3つぐらいしか見えなくなるらしい。地デジの電波はアナログより弱く、今まで見られた関西圏のテレビ局の電波は徳島まで届かなくなるので、ケーブルテレビに加入しなければならんそうだ。私の家は加入しているから良いが、反対を出さない為なんだろうが、直前になり初めてそんな重要な事言い出すなんて、おっかないと思った。 (2010-7-30(金) Thirsty Chords アツシ)
東京ではめちゃめちゃ評価の高い徳島のThirsty Chordsの池袋でのライブ映像!
見よ、この人気っぷり!!
(可笑しくてちょっと悔しくもやっぱり同郷後輩の盛り上がりっぷりはうれしい光景でした)
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Thirsty Chordsのような音のバンドっていそうでいない。好きなので続けているただそれだけのバンド。特にメインマンのドラマー・アツシは音楽も服もあらゆる流行りにまったく興味がないように見えるのだけど、音楽的にダサかっこいいとはこういうことか?
今どき、天然記念物的に珍しいバンドだと思う。
そしてソングライター・ボーカル・ドラマーであるアツシ・オオクボは意外といい文章を書く。
いまだ魔法のiらんどのThirsty Chordsホームページでは、「読み物」としてのアツシの不定期日記が読める。
魔法のiらんどにおいておくには面白すぎるので勝手に抜粋します。
「偽遍路日記」
つげ義春エッセイ集「つげ義春とぼく」に収録されている「旅の絵本」の中に、昭和45年4月に旅行されたとされる徳島県切幡寺参道の風景が画かれている。切幡寺は四国八十八ヶ所巡りの10番目礼所であり徳島ではわりと有名なお寺だ。
私はお遍路は勿論、礼所に数えられるお寺も1、2ヶ所程しか行った事が無いので、連休真ん中のピクニックがてら、参拝してみる事とした。
お昼前に家を出発。最寄駅近くのスーパーでサラダ巻きとかき揚げ、ビア・テイスト飲料を買い、いつも仕事に持って行くオニギリを入れる保冷バッグに無理矢理詰め込んで、二両編成の汽車に乗り込む。本当はビールが欲しいが、私はすぐ顔が真っ赤になる性質で、恥ずかしいという理由からであった。
鴨島駅で下車し、ここから二時間程歩いて切幡寺へ向かう。
梅雨明けをした陽射しが強烈なので途中、コンビニで一つだけあった麦藁帽子を買った。それが何となくお遍路さんが巡礼に被る管笠に見えない事も無いのか。切幡寺に近づくにつれ、道行く人には会釈をされ、本物のお遍路さんにも声をかけられ、外国人お遍路さんにも「ミチ、アッテマスカ、キリハタ・テンポゥ?」と尋ねられたり。空海和尚曰く「同行二人」とはこういう事か。
連休で観光での参拝客も結構来ており、そういう人も目が合うと笑顔で会釈をしてくれる。
先に誰か待たせているのか、対向から走ってくる美人さんが、豊満な乳房を揺らしながらもこちらに会釈をしてくれた事に、禁断と思いつつも劣情を感じてしまったのだが、礼所1~9番をすっ飛ばし、かつ参拝に来た動機すら不純であり、本来の目的とは程遠い私の煩悩が、今尚メラメラと燃えているのは当然の事と言えよう。
つげ義春氏が昭和45年に旅して画いたであろう場所も参道中に見つけられ満足と疲労に切幡寺をあとにする。
帰りのついでに逆回りになってしまうが9番礼所法輪寺も参拝して家路に着いた。
いつかは本当に八十八ヶ所を遍路してみたいと思った。しかし足痛いな。 (2010-7-18(日) Thirsty Chords アツシ)
池袋マンホールで全国若手メロディックPunksが集うイベントがあって、地元徳島のThirsty Chords、HAMKも出るので見に行ってきました。
そこではじめて見たJack Nicholsons(Deeds not words / Navigations)がめっちゃかっこよかったですよ。爆裂度=かっこよさではこの日一番!でした。ぜひもっと露出してきてほしいものです。音源はまだLive録音のCD-Rのみみたいです。
うーん高松のPark Matesに頑張ってもらって、Jack Nicholsonsとスプリット音源とか…、出したりしないだろうか?
Squirrel Fox Gig 8thでのSoon映像です。
超絶大傑作の1st 7インチレコードからNumber 9!
そうそう、Fifth Wheelベースのユウイチくんが加入して活動再開なのですよ、Soon。
新曲も4曲くらいやってました!音源もそのうち出す予定とのことです。
Squirrel Fox Gig 8thでのSoon映像です。
いやあ誰がなんと言おうと好きなバンドなのですが、最後の曲Shamelss!!
最高すぎました。
映像揺れてるのは酔っていたからでなく、片手でカメラ、片手でコブシ握ってたため。
2010-9-23京都nanoでのGleam Garden x Browntrout x The Tiffs レコ発ライブ。
Browntroutロッキン映像です。The Miscastsゴン純光アップ付き。
北九州のInfroの映像です。横須賀パンクシーンの良心、レコード店 デルタマーケット1周年記念のライブにて。
Infroは、メンバーそれぞれ家庭を持ったりしてるのでなかなか活動は限定されてるようで、久々の関東ライブだったようです。
Impulse Recordsから出ている5曲入りCD「I」から、「屍にヒキガネ」。
ex.Pause, ex.Three Minute Movie, 現Suspicious Beastsのワタナベマサシ(ギター)と、ex.Pause, ex.Three Minute Movieのモンダジュン(ドラム)が在籍するカントリー・フォーク・アコースティックバンド Kuriwatahashi(クリワタハシ)を見に行ってきました。
シュールなステージと楽曲で、すげーよかったです!(そして巧い)
(@440, 下北沢)
基本はトリオ編成(ギター、ギターボーカル、ベース)だそうです。ペダルスチールいいね!欲しいなあ、じいさんになったら買おう
アルバムが2010-11-3に出るそうです。 全部読む
9/12(日)東京鶯谷What’s Upでのブンさん(middle)企画を見に行ってきました。
トリのmiddle、渋い!かっこいいです。
この曲だけほぼインストですが、終盤ブンさんが歌います。トリオでこの圧倒感はベテランならではです。
※知らない人のために、middleはLongball to no-oneのブンさん(g,vo)、カワハラダさん(b)、Life Indicator(Eat to the full)のナトさん(drums)による隠れたすごいバンドです。