北九州の孤立無援の若者たちによるエモメロディックロック INFRO(インフロ)。商売っけのなさでは徳島のThirsty Chordsとも並ぶほど(どんなんやねん)。こういう激情悲しい楽曲をやってるのはどんなに悲しいやつらなのかと思ったらものすごく普通の青年たちです。こないだ久々に横須賀で会ったらボーカルのマキヤマくんは「はちみつ」を飲んでいました。活動ペースが少ないので喉が弱くなって、はちみつなしでは歌えないんだよ、と言っていました。僕もビールなしでは歌えないので、おんなじようなものですね。
家族や子どもができたりでなかなか活動できないみたいだけど、いいやつらなので地道に続けて欲しいものです。
- intro
- 知らないシナリオ
- 屍にヒキガネ
- name
- outro
(Impulse Records, ims-027, 2009年12月ごろリリース作品)
北九州のInfroの映像です。横須賀パンクシーンの良心、レコード店 デルタマーケット1周年記念のライブにて。
Infroは、メンバーそれぞれ家庭を持ったりしてるのでなかなか活動は限定されてるようで、久々の関東ライブだったようです。
Impulse Recordsから出ている5曲入りCD「I」から、「屍にヒキガネ」。
2010-9-19
written byスポ



Tags: Bacho, Discharming Man, Fragments, heaven in her arms, Infro, sora, Tatami, The North End, Weave, 横須賀, 静カニ潜ム日々
Fragments横須賀初デビューです。
お近くの方は見に来てください。
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北九州の虎の子、Infro(インフロ)の1stフルレングスが満を持して登場!結成10年目にふさわしい何とも素晴らしい内容です。絡み合う二本のギターワークに高低伸びやかに歌い上げるヴォーカルがのって最高にカッチョイイ。若干影を落とすのは1000 Travels of JawaharlalやYAPHET KOTTO辺り。チェコのレーベルDay Afterなど好きな人には是非聴いてもらいたいですよ。紙ジャケ+おしゃれなアートワークもGood!(2007年作品)