香川のPark MatesのデビューCD。ライクなんとか、というなれば、
・横浜Anti New Wave系
・初期Blotto
・イーストベイ直系
・Dillinger Four
あたりが挙げられる、四国香川の若手飲んだくれスリーピースPunkバンド。
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初期Blottoか、懐かしいなと思ってひさびさに初期Blotto(黄色いジャケットのCD)を聴いていたら、Park Matesに比べるとカッチリしててパンチがない気が…。そうか、この手のバンドは下手なほど格好いい。Park Matesの歌はほとんど調子が外れているので、初期Blottoよりインパクトがあるのか!という結論に達した。
しかしこれはすごいことだ。
ex.MBBジョージ氏いわく「Crimpshrine以来の下手ウマの奇跡」。
聴くに堪えないヘタさの寸止めが、下手ウマのきわみ。
(ちなみにSprocket WheelのCD(犬のやつ)と聴き比べると、下手さではSprocket Wheelの勝ち。Just One Day(pre.The Urchin)の7inchとの対決では、面白さでJust One Dayの勝ちでした。)
まじめな話、自分の車では1週間くらいPark Mates CDを入れっぱなしかけっぱなしだった。
ヘビーローテーションに耐えうる音源ってそういえば久々かも。
いい曲だけど歌がヘタなのでかしこまらなくてよく、繰り返し聴けてしまう、ということなんでしょう。
まだまだライブはお酒に飲まれてしまうときが多いダメバンドですが(ほほえましいけれども)、一度横浜でゼロファスト先輩あたりにもんでもらえば、ビッとした最高のバンドになるでしょう。四国ではひさびさの期待の星の登場です!
http://www.myspace.com/parkmates
北九州の孤立無援の若者たちによるエモメロディックロック INFRO(インフロ)。商売っけのなさでは徳島のThirsty Chordsとも並ぶほど(どんなんやねん)。こういう激情悲しい楽曲をやってるのはどんなに悲しいやつらなのかと思ったらものすごく普通の青年たちです。こないだ久々に横須賀で会ったらボーカルのマキヤマくんは「はちみつ」を飲んでいました。活動ペースが少ないので喉が弱くなって、はちみつなしでは歌えないんだよ、と言っていました。僕もビールなしでは歌えないので、おんなじようなものですね。
家族や子どもができたりでなかなか活動できないみたいだけど、いいやつらなので地道に続けて欲しいものです。
intro
知らないシナリオ
屍にヒキガネ
name
outro
(Impulse Records, ims-027, 2009年12月ごろリリース作品)
約2年越し、Blotto活動停止を経てようやくHARD SKINから音源が届きリリースとなりました!日英の名バンドによる即座に伝説の1枚!
(Snuffy Smiles – snuff-100 2010年9月作品)
生意気だけどかっこいいYour Pest BandとEine Kleine Chinmuzik のスプリット7inch!Snuffy Smilesより。Eine Kleine Chinmuzik はヘタだけどかっこいいポップパンク!Your Pest Bandは同時発売のHoly Shit!とのスプリットよりもポップな曲調の選曲で勝負!好スプリット☆
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生意気だけどかっこいいYour Pest BandとHoly Shit!のスプリット7inch!Snuffy Smilesより。両者とも爆裂サウンド!
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ex.Blottoのギター村上+ベース荻原+Her SpectaclesトヨダによるロックチューンPunkバンドThe TIffs!クラシックロックを吸収したロック基調な方向性に賛否はあれど、B面2曲目は泣けちゃいます。ジャケットはBlottoボーカルのユースケによるいい感じのイラスト。
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埼玉県熊谷市のGleam Gardenの2010年リリースCD4曲入り!
吉と出たロック調な楽曲への路線転換!これまでのGleam Gardenの青さ(かっこいいんだけどね)を脱ぎ捨て、等身大の音を出していて、かっこいいです。どうしようもない日常と自分への葛藤が、曲と録音に非常にいい状態で吐き出されたのがよくわかります。うん、すがすがしい音源!ライブもかっこいいよ
(2010年8月ごろリリース)
クラシックロックのテイストをつめこんだ八王子Browntroutの単独7インチレコード!ジャケットはっちゃけすぎです。もとい、昔のロックにはパンクロックと同じスピリットを感じることがよくありますが、そういった珠玉の音を貪欲に吸収しようとする彼らの意気込みが感じられる1枚です。しかしライブ圧巻です。
米国はフロリダ、タンパのグレイトバンドTHE TIM VERSIONと、彼等を敬愛する埼玉のGLEAM GARDENとのスプリット7インチ!
2008年1月にNO IDEAから傑作3rdアルバムをリリースしたTHE TIM VERSIONは、懐の深さを見せつける新曲とJ- CHURCH “NOVEMBER”のカヴァーを収録!
一方、これがSNUFFY SMILESからすでに5枚目(!)の7インチとなるGLEAM GARDEN!国内・海外の現役パンクバンドにもまれ、リリースを重ねるごとに音楽性が成長・進化している彼らの現在進行形の新曲2曲を収録!
当たり前のように素晴らしい好スプリットです!
(SNUFY SMILES snuff-110 2009年4月リリース)
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